ニキビにガスールを使う正しい洗顔方法

ニキビ ガスール 洗顔
モロッコ美容で注目を集めているのが、ガスールですね。

日本でも製品は販売されていても、正しい使い方までは紹介されていないように思います。

ニキビができているときに、ガスールは効くのか?

正しい使用方法は?

このあたりについて紹介していきましょう。

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ニキビにガスールは効くのか?

ニキビができているということは、例外なく、角質が異常になっていることが多いと言われます。

多くの人は、角質が分厚くなったのだったら、ごしごし洗えばいい、ピーリングしたらいいと思いがちなのですが、それは間違った認識なのです。

なぜなら、無理に薄くしようとしても、肌はもっと守ろうとする力が働くので、さらに分厚くしようとしてしまうからです。

正常にもどしたければ、ゆっくり時間をかけて優しく洗ってあげることが重要です。

そこで、ガスールが役に立ちます。

ガスールは天然の素材。角質を無理やりひっぺがす成分は入っていないので、安心して使うことができるのです。

でも、「ガスールで洗顔する」という表現は実は間違っています。

ガスールを肌にこすりつけるのは間違いです。


ガスールの正しい使い方

ガスールは泥です。

一番上の写真が、ガスールが乾燥した状態のものです。

日本で販売されているものは、もっと粉っぽくなっていて、粒子が細かくされているものもあります。

どちらでも、かまいませんが、「ガスールで洗う」といよりは、「ガスールでパックする」というイメージのほうが正しいです。

では、手順を紹介しておきますね。
  1. ガスールに水を加えて、ゆるい粘土状になるようにする
  2. 溶かしたガスールを肌に優しく塗る
  3. 約10~15分ぐらい放置する
  4. 水で優しく洗い落とす
ガスールを塗るときと、落とすときのポイントですが、絶対に、ガリガリとならないように、ゆったりと手を動かしましょう。

そして、使用頻度は、週に1~2回にしておきましょう。

そして、ガスールを使った後は乾燥しやすいので、保湿してあげることをお忘れなく♪

乾燥具合で、ニキビが悪化してしまう場合もありますので、様子を見ながら使います。

ニキビがひどいときは、使用はおすすめしません。


ガスールが手に入らない場合

ガスールは取り扱っているお店も少ないと思います。

ガスールでなくても、代用できるものはあります。

それが「カオリン」です。

ガスールと違って、白っぽい泥です。

同じように使えますし、手作りコスメのお店ではたいてい置いています。

こちらも、使用後は肌が乾燥しますので、ニキビがひどいときは使用はおすすめしません。

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