ニキビを治すはちみつでの洗顔方法

hunny
ニキビを治すのにあれも使っちゃダメ、これもダメ~と言っている私ですが、はちみつはニキビのケアにとてもいいアイテムです。

それは、医療現場でもはちみつの成分が使われていて、安全性が高いことから私もオススメしているのです。

食べておいしい、塗ってうれしい「はちみつ」を使った洗顔方法と、なぜニキビにいいのかを紹介しましょう。

ミュゼ

はちみつはなぜ肌にいいのか?

はちみつを使った洗顔の前に、なんではちみつがいいのかを紹介しておきましょう。

効く!と思って使ったほうが効果は出やすいですからね。

え?ほんと?と思いました??

「プラシーボ効果」っていって、暗示みたいなものです。

では、はちみつの良さを知っていただきましょう!

はちみつの賞味期限って見たことありますか?

食品にしたら、こんなものだなというのが書かれていると思います。でも、実は、5年たっても質はほとんど変化していなくて、問題なく食べることができると言われています。

それぐらい、自然の殺菌力があるのです。

でも、殺菌力が強すぎるわけではありません。

グルゴン酸というのが含まれているのですが、医療現場では傷の消毒で用いられているものです。

傷の治りが早く、跡が残りにくいというのが特徴です。

そして、保湿効果もありますから、ニキビにはもってこいのケア製品です。


はちみつの使い方

はちみつを使うときは、固形石鹸と一緒に使います。

はちみつがしっかり保湿してくれるので、余分に保湿剤が入ったものは使いません。

それに、固形石鹸は優秀です。
固形石鹸の良さについてはこちら→ 洗顔料について

もこもこと適度に泡を立てて、はちみつをティースプーンに半分ぐらい取って使います。

なめらかな泡になり、肌のツッパリが減ります。

それでも、やはり肌がすごく荒れているときは、水だけの洗顔のほうがいいですね。

はちみつを使うときは、どうしても、石鹸が必要になってきて、石鹸は肌のバリアである油を取ってしまいます。

自分の肌のバリアに代わるものはほかにはありませんので、ひどいときは、洗顔は優しく・・・です。


P.S.

はちみつでの洗顔は、白っぽい小さなニキビができるときにはおすすめです。

ひどいときは使わないでの「ひどいとき」というのは、赤いニキビが複数あるとか、肌がほかの体の部分に比べてなんか違う!と感じるときは使用しないほうがいいです。

とくに、肌がブヨブヨした感じの時は、石鹸での洗顔をお休みするのが基本です。

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