ニキビが赤い時は市販の化粧水はダメ

ニキビ 赤い
ニキビが赤くなると、なんかひどく肌があれているようにみえるので、一刻も早くなんとかしたいと感じますよね。

だから、いい化粧水はないかなあ、なんて探しまくってしまうのですが、赤いニキビがあるときほど、外から刺激を与えるのは慎重になりましょう。

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ニキビが赤い時の化粧水の刺激

ニキビっていろんなものがありますよね。白っぽいもの、黒っぽいもの、赤いもの、赤くて熱を持っているもの。

赤い時というのは、かなり炎症があります。

顔の中で救急車のサイレンがピーポーピーポーと鳴りひびいているイメージです。

早くなんとかしてあげないと痕が残っちゃうという状況です。

でも、処置を間違うと、さらに悪化させることになります。

今あるニキビの近くにさらに「お友達」を増やすことになります。

赤いニキビというのは、自分の油分がうまく外に出られなくなった状態で、原因は乾燥していたり、角質が分厚くなっていたりするからなのです。

ここがちょっと矛盾していますよね。

乾燥しているけれど、油がたまっているなんて・・・

だから、ニキビを治すって難しいのですよ。

化粧水を塗ったら、出られなくなった油にさらに蓋をするようなものですよね。だから、化粧水でケアしても、さらに赤いニキビが大きくなっちゃうこともあるのですよ。

しかも、市販の化粧水って、石油由来の成分が多かったりして、毛穴を余計に詰まらせることもあります。

だから、しっかり化粧水でケアしたはずなのに、ニキビが増えちゃった・・・なんで??という事態が起こるのです。


赤いニキビの時はどうするか?

赤いニキビがあるときは、とにかくあらゆる刺激を遠ざけるしかありません。

肌は自分でバリアする機能が備わっています。

それを破壊しないように、ちゃんと働くようにするだけです。

口コミでこれがいいって聞いたから、よさそうだからと使っても、基本的には化粧水は肌へ刺激になります。

赤い時は、特に何もしないのが一番です。


ニキビが赤い時は逆にクリームのほうがよい

ニキビが赤い時は本当は何も塗らない方がいいです。

でも、どうしても乾燥してバリ掻いてしまう・・・という人はクリームがお勧めです。

余計にニキビになりそうと思うかもしれませんが、肌のバリアの代わりになってくれます。化粧水ではバリアになりません。

クリームはちゃんと油分が入ったものにしましょう。

ジェルよりクリームです。

でも、クリームを塗るよりも、何も塗らない方がいいというのは覚えておいてくださいね。

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