ニキビがあるときサウナに入るべきか?

ニキビ サウナ
ニキビを治す方法として、重要なのは洗顔ですが、
実はサウナは裏技的な存在のものです。

いわゆる荒療治・・・

と入っても、薬品を塗りたくるよりは
全然安全な方法です。

サウナでしっかりきれいになりましょう!

ミュゼ

ニキビがあるときにサウナに入るとどうなるか?

ニキビはご存知の通り、油が詰まった様態であることはすでにご存知ですね。

芯ができて、ニキビが大きくなる原因についてのお話はこちらでしました。

まだ読んでいないという人はぜひ読んでおきましょう。

ニキビの芯と一般的に呼ばれるものは、角栓と言います。

「栓」と書きますから、文字通り、「栓をするもの」です。
つまらせるとも言いかえれますね。

実は、サウナには角栓を溶かすことができるのです!

肌から絞り出さないと取れない、
ターンオーバーが回らないと取れないと言われた角栓は

なんとサウナで小さくすることができるのです!!


角栓が小さくなるサウナのメカニズム

別に、サウナに入るのに特殊な入り方はしません。

水を取りながら、サウナに入るだけです。

サウナに入ると普通どうなりますか?

汗を大量にかきますよね。

汗をかくということは、
毛穴にある油の濃度が薄くなります。

つまり、「ドロドロ」が「サラサラ」になります。

サウナに入ったあと、肌を手で触ってみたらわかりますが、
ヌルヌルしていると思います。

それは、毛穴の油が汗と一緒に出てきているので
ちょっとヌルヌルするのです。

スポーツなどで汗をかくのも重要ですが、
サウナでは直接肌の表面の温度を上げられるので、手っ取り早いです。

サラサラにしていれば、ニキビはだんだん小さくなってきます。


サウナに入るときの注意点

ニキビは体調が悪くなっているときに出ることが多いですよね。

体調が悪い時にサウナに入るのは危険です。

心拍数も上がりますし、人によっては立ちくらみなども
起こします。

なるべく、体調がいい時だけ入るようにしましょう。

そして、大量に汗をかくのでこまめに水分補給を絶対に
してください!!

ポカリスエットなどの電解質をとると脱水症状になりにくいです。

カロリーが心配という人は、
ポカリスエットを水で割りましょう。

ポカリスエット:水=1:1
とすると十分な電解質がとれるけれど、太る心配もなくなります。

100円で脱毛してもらえた!!行かなきゃ損

ミュゼ

ニキビ 治し方

この記事を読んだ人はこちらもご覧になっています


にびき 治し方

コメントは停止中です。

このページの先頭へ