ニキビに米のとぎ汁で洗顔はいいのか?

ニキビ お米のとぎ汁 洗顔
昔の人たちは、米ぬかのおかげできれいな肌を保っていたといいますね。

現代では米ぬかなんて、使ったとしても、ぬか漬けぐらいなのではなでしょうか?

ニキビで悩む人は今こそ、お米の素晴らしさを再確認しましょう!

なにも、米ぬかを手に入れなくても、米のとぎ汁があれば、優しいケアができます!

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米のとぎ汁はなぜ安全か?

人間の肌は絶妙なバランスで、健康に保たれています。

しかし、心理的ストレスや外的なストレスで、肌の健康はおかされてしまいます。

化粧品を一生懸命に使っている人の肌があまりきれいでないことがあるのは、そのためです。

でも、米のとぎ汁というのは、日本人でもアレルギーが出る人なんてほとんどなく、毎日食べることができるほど安全です。

よくいいますよね。「好きなものほどアレルギーが出やすい」と。

アレルギーはよくコップの水にたとえられます。一定量までの物質は体が絶えることができるけれど、それ以上になったら、アレルギーを発症してしまいますよ。というものです。

今はお米を毎日食べるという人は減ってしまったかもしれませんが、日本人に合ったものに変わりはないと思います。

つまり、肌から多少吸収されたとしても、かぶれはおきにくいということです。


お米のとぎ汁の美肌効果

お米のとぎ汁には、天然のピーリング効果があります。

AHAなどの洗顔料が販売されていますが、ニキビができているなど、肌が荒れているときに使うべきものではありません。刺激が強すぎます!

でも、お米のとぎ汁は、ターンオーバーを正常に働くようにするのにすごく役立ちます。

とぎ汁が弱酸性で肌にやさしく、負担をかけないので、肌を乾燥させる心配もありません。

さらに、お米のとぎ汁には人間の肌に存在する保湿成分によく似た成分をもっています。

それが「セラミド」です。

肌は、排泄の器官であって、吸収する器官ではないので、そのまま肌に吸収されて、肌の保湿成分になるとは考えにくいのですが、グリセリンなどの強すぎる保湿違い、肌に負担をかけることも少ないのでお勧めです。

そのまま、洗い流さなくてもいいので楽ちんですね。


お米のとぎ汁の正しい洗顔方法

お米のとぎ汁は、かならずその日につくったものを使いましょう。

洗顔するためにご飯を炊くなんて・・・と思うでしょうが、やはり保存料が入っていないので、なるべく1日たつ前に使いましょう。

お米のおぎ汁で洗う前に、水で顔をあらかじめ洗っておきましょう。

そのあとに、お米のとぎ汁を使うといいですよ。

洗う回数ですか?だいたい20回ぐらいですね。

肌を手でこすり洗いをしないように注意してくださいね。

とぎ汁効果でしっかりピーリング効果はあるのですから。

米のとぎ汁洗顔はニキビの跡のケアにも最適なので、ぜひ続けていきましょう。

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