ニキビ肌には保湿成分の見直しを

ニキビ 保湿成分
乾燥ニキビはとにかく保湿だ!
と思っていませんか?

何で保湿するかというのは意外と重要です。

だって、あなたもお腹が空いているからって
なんでもいいというわけではないですよね?

肌も水がほしい!
でも、間違ったもの使ったら「それじゃないんだよ」と

へそをまげちゃいますよ。

ミュゼ

保湿成分をなぜ見直すべきか?

保湿成分は、ローションに入れるような
水に溶けるものと、クリームなどに入っている油成分がありますね。

今回はローションに入っているタイプの保湿成分について
お話します。

水に溶けるタイプであることから、
肌の奥まで浸透します。

つまり、毛穴の奥まで入り込み、
詰まらせる原因になることも考えられます。

でも、今から私が避けるべき成分として
お話する物質が入っていないローションは存在しないのでは?

なんて思います。
それぐらい、今販売されているローションは
理に適っていないものなのです。

避けるべき保湿成分リスト

  • グリセリン
  • BG
  • PG

この3つにはある共通点があります。
それは、石油由来であることです。

もちろん、グリセリンは植物由来である場合もありますが、
安く手に入る化粧品は石油由来であることが多いです。

BGも手作りコスメなどで紹介されることが多く
安全というイメージがあります。

確かに、安全ではありますが、
それできれいになれるか?という話になれば別です。

保湿はできても、ターンオーバーは阻害します。

保湿ができると同時に、ターンオーバーの邪魔にならないもの
使うことが美肌への第一歩です。


化粧水が買えない・・・

上のリストに入っていない化粧水を見つけるのは至難の業です。

でも、使わないほうがいいのは確かです。

使わなくなったら肌の調子が良くなったという人は
多いですよ。

なので、化粧水をバッサリやめて、
クリームだけにするほうがよっぽどいいです。

油性化粧品の成分についてはこちら→ 油性化粧品について

ニキビは、肌に合わない成分が入ったものでケアしたために
大量に増えてしまうということが多いです。

最初は1か所だけだったのに、気づいたら・・・
というのは、実は化粧品が原因だったりするのです。

びっくりですよね。
きれいになろうと思って使ったものが実はよくなかったなんて!

だから、薬品って怖いんですよね。



P.S.

ニキビを治すには、
ケアの方法も重要ですが、何を使うかも同じぐらい大切

ということはわかっていただけましたでしょうか?

あまり神経質になる必要はないですが、
どんな化粧品を使ってもよくならない!という人のために
参考になればと思い、成分について紹介しました。

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ミュゼ

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