ニキビの人は油性の化粧品に注意!

ニキビ 油性化粧品
ニキビができてしまったときは、
日ごろよりももっと化粧品の成分について敏感にならなければなりません。

そこで、今回は油性の成分で避けたいものと
使っていいものを紹介しましょう。

化粧品を購入するときの参考にされてみてくださいね。

ミュゼ

油性化粧品で避けるべきもの

油性化粧品は皮膚のトラブルになる代用的なものと言われます。

肌にもともとないものを塗りたくるわけですから、
荒れて当然といったら当然なわけですね。

それに、そういった避けるべき油性化粧品は
皮膚の呼吸への妨げになりますから注意したいです。

注意すべき油性化粧品成分リスト

  • ワセリン
  • ミネラルオイル
  • 液状ラノリン
  • パラフィン
  • セレシン
  • シリコン油
  • ニルポリシロキサン

ほかにもいろいろあります。

とにかく、おばあちゃんに聞いて知らないと言われる物質は使わない。

これを守りましょう。

そんなことを言うと、
販売されている化粧品はほとんどアウトになってしまうのですが・・・

なるべく避けるほうがいいということです。


油性化粧品で使ってもいいもの

肌がどうしても乾燥してクリーム塗りたい!
そんなときは、以下のものが原料になっているものを選びましょう。

使ってもいい油性化粧品成分リスト

  • ミツロウ
  • カカオ脂
  • シアバター
  • ヤシ油
  • アボカド油
  • オリーブ油
  • ローズヒップ
  • ホホバ油
  • ヒマシ油
  • ごま油

こちらは、上で紹介した避けるべき成分に比べて、
おばあちゃんが知ってそうなものばかりだと思います。

あなたも、どこからとってきた油なのか
わかる成分だと思います。

こういったものを使うと、肌への負担を軽減することができます。

どうですか?見つかりそうですか?

ちなみに、私がオススメなのは、ホホバ油です。

なぜなら、人間の皮脂に似た組成をしているし、
少量ずつ使えるからです。

オイルものは、色付きのビンで、
暗い場所で保管しましょう。

酸化しにくくなり鮮度を保つことができます。

液体が苦手であれば、シアバターが使いやすいですよ。

固形のものは使うのにちょっとテクニックが必要ですが・・・



P.S.

ニキビには油は天敵だ!

そんなことを思っている人も多いとは思いますが、
あなたが高校生以上であれば、乾燥が原因の可能性は大きいので、

上で消化したいいオイルと付き合っていくことは
重要なのですよ。

過度な乾燥を防ぎ、肌のバリアになってくれますからね。

そして、

100円で脱毛してもらえた!!行かなきゃ損

ミュゼ

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